自分が考えていることを考えるといかに、一貫性が無いか。やはり大前提としては、”すべては状況次第”と言うことでしょう。そして、状況が変わっても自分の信念を変えず物事を対処するか、柔軟に対応するかも状況次第。状況と言うか自分の気持ですね。どちらが良い悪いの判断は結果を見ないとできません。しかし、結果も短期的な結果と長期的な結果があるので地点地点での判断しかできません。 こう考えていくと、堕落的に見える懐疑論も意外と納得出来るものです。わからないものは考えずに、心を惑わされないようにするのもひとつのテクニックですね。 まずは、基本的な自分の軸を考えましょう。レッテル化はあまり好きではありませんが、楽観主義者だとか懐疑主義者だとか基本的な自分の正確にあったスタンスを決めるのが重要です。決める方法は”どの思考法が一番心地よく感じるか”だと思います。考え方は日々変わっていくものなので、その都度チェックして行きましょう。ちなみに私は幼少の頃は極度の悲観主義で、その後は楽観主義になり、それが最大に強まったあと、現在では楽観主義と現実主義の混合といったところでしょうか。