就活シーズン到来ですね。
大手や外資系の企業では、すでに採用後半といった場合も少なくないと思います。
今年現役で就活されている方は、ただでさえ不況であるにもかかわらず、去年の敗者組とも戦わなければならないので、ふぁっきんさのばびっちって感じですね。
おそらく、このブログを読んでいる方は半分よりは上の大学の学歴を持っている方だと思うので、就活の大前提はクリアしていると思われます。
そうした方々なら方法さえ身につければ間違いなく採用されることができます。
まず第一に、”採用される側にたつ”ということです。
Oo。。( ̄¬ ̄*)そんなの当たり前じゃん・・・・と思うかもしれません。
しかし、あなたは本当に採用される側にたって物事を考えていますか?
やっぱり、今時は自主性を持って発言したり、自分のヴィジョンを明確に持っている人が採用されるんだ。
そう考えている人は、はっきり言って何もわかっていません。
確かに、採用担当の人は積極的で自主性に富む人材を探していると言っているかもしれません。
だから、就活の時はサークルの部長が大量発生してしまうという事態が発生してしまいます。
でも本質は違います。
日本の正規雇用の法律は簡単に解雇できないように作られていて、採用する側は大きなリスクを伴います。
しかも、最近は3年でやめてしまう新人が後を絶たないため、採用するのは、より慎重になっています。
つまり、長く一緒に仕事を出来そうな人を探しているのです。
体育会系がウケがいいのは、こういったところからきています。
しかし、それだけでは全然足りません。
もっと大事なことがあります。そして、その対策もしっかりあります。
それは、次回以降で。