ここ数日間、絶賛炎上中だったstudy giftですが、
やまもといちろう氏と家入氏のtwitterでのやりとりで、若干の収束がみられたように思われます。

山本一郎氏、 #studygift 騒動のソフトランディングを迫る。

家入氏はlivertyという新しい形の組織を作っていて、「サービスの素早いローンチ」「新しいマネタイズ方法の確立」ということを信条としているようで、今回はその強みが結果的に仇となってしまったケースだったのではと思います。

サービスの素早いローンチはとても重要なファクターだと思いますが、study giftは家入さんの今までのサービスに比べると非常にデリケートな題材であって、しかも最近の家入さん信者の急上昇ぶりを考えると、サービスをローンチするにあったって生じる影響をきちんと考え切れてなかったのだと思います。

これがstudy giftではなく単なる女子大生のパトロン募集であればここまで騒ぎにならなかったと思いますし、家入色がそちらのほうが発揮できたと思うのですがどうやら最近の家入さんは、「ゆるさ」よりも「硬派さ」を出したいようでして。

news - #studygift に一番抜けているもの


坂口さん自身もずいぶんと思い切った行動をとったなという印象です。家入さんの口説きが効いた部分もあるのでしょうが、やはり彼女自身もおばか大学生だったのかもしれません。僕の個人的な見解をいうとネット界隈の女性の活躍に対して風当たりが強いという風潮がありまして、一度google+で日本一になった際も小火騒ぎが起きましたけども懲りないなと思う次第です。

まあ炎上マーケティングとしては完璧この上ない仕上がり具合ではあるのですけども。そこらへんは見習いたいですね。